ボカロ&ゲーム情報

ボカロいいですよね。ゲームも面白いです。こうした趣味の世界にどんどん飛び込んで自分の世界を広げていきましょう。多趣味であることは人生を豊かにします。よくいわれることですが小説を読むだけで、ましてやラノベを読むだけで小説が書けるとは思わないことです。「若草物語」を読んだことありますか。「大草原の小さな家」は? 「哀愁の街に霧が降るのだ」はどうですか。まさに世界を広げるというのは創作家にとってもごく一般的なオタクにとっても極めて重要なわけですよね。

戦力、実力と同じようなものです。ごく一部を除いて16色のイラストよりも1024色のイラストのほうが豪華で高度ですからね。我々が世界を観る、世界がそこに定まる。より多くを識ることで世界は確実に豊かになります。それがすなわち世界を変えるということです。前書きはこのくらいで、ここでは圧倒的な魅力を誇るボカロ界隈の名曲をご紹介したり、MMORPGやスマホゲーの情報を掲載したいと思います。趣味を極めるサイトとしてやっていきますので、ぜひご期待ください!

おすすめグルメ情報

我々電書会はグルメへの造詣も深く、いろいろな多彩な情報を幅広く掲載していきたいと思っています。同人イベントの文学フリマに参加しながら個人として行ってきた「観光文フリ」という活動は別の項目で掲載していますが、全国各地のグルメを始めとしたその土地ならではの魅力は非常にすばらしいものがありました。ここではさらにグルメそのものに着目しグルメの楽しさにフォーカスして盛り上げていきます。レッツグルメ! ビバグルメ! この世界の森羅万象を食い尽くしましょう!

まずは手始めに電子書籍で気軽に読めるおすすめのグルメ漫画を紹介していきます。いろいろありますがまずは圧倒的な話題になっている「孤独のグルメ」から。 http://amazon.co.jp/dp/B008ODF84I/ 松重豊さん主演のドラマで有名になりましたが二巻ある原作ももちろんおすすめです。輸入雑貨商を営む井之頭五郎が仕事の傍ら、おいしい店でひっとりとひとり飯するというお約束の黄金展開です。蘊蓄よりもただひたすらに食べる際の描写にフォーカスしたところが独自性で魅力的ですね。

「花のずぼら飯」 http://amazon.co.jp/dp/B00AQY7Y36/ 何とこの漫画は、原作者が孤独のグルメと同じ久住昌之さんなんですよね。ずぼらな書店店員の駒沢花(三十歳独身女性)が、ときに豪華で、ときに質素な、いかにもずぼらでテキトーなありがちの家庭料理を食べていく展開です。それなのに妙においしそうな臨場感のある料理のレパートリーの数々。「自炊」をターゲットにした異色のグルメ漫画といえます。井之頭五郎が男性の世界線だとするなら駒沢花は女性の世界線なんでしょう。

「味いちもんめ」 http://amazon.co.jp/dp/B00D2OHTO6/ シリーズものでかなりの長編の料理漫画です。読み応え抜群といえます。物語は伊橋という若き新米料理人が最初の勤め先である料亭で巻き起こす騒動や人間模様を面白く描くところから始まります。そこからの紆余曲折を経て伊橋がどんどん成長し、いろいろな料亭で務めることになり(京都で修行、創作料理の店で店長、独立などなど)展開が広がります。伝統ある日本料理の世界の魅力や職人気質の料理人たちの粋を楽しめる作品です。

「庖丁人味平」 https://amazon.co.jp/dp/B00OOGT20U/ こちらも超有名で伝統的なおすすめグルメ漫画です。塩見味平という若き料理人が料理の道を志していろいろな敵やライバルたちと料理勝負を繰り広げていく展開ですね。決して高級路線に奢ることなく、むしろ圧倒的に庶民的、大衆的な料理感覚と目線の味平が、彼独自の斬新なアイデアを駆使して続々と迫るピンチを切り抜けるところに魅力があります。後述する「ミスター味っ子」の冒頭で陽一少年の本棚に並んでいる描写もあり。

「包丁無宿」 http://amazon.co.jp/dp/B00H92XCM0/ 同じく古典的な人気グルメ漫画です。一流料亭「桐の家」の料理人だった暮流助がライバルの卑劣な陰謀によって流れ板となり全国各地の修行の旅に出ます。除名されてしまった「日本料理会」から追撃のために放たれた強力な刺客たちと壮絶で奇想天外な料理バトルを繰り広げます。グルメ漫画の基本バトルものですね。ありえないほどド派手なケレン味の演出、人情味溢れる展開、料理のおいしそうな描写もすばらしいものがあります。

「食キング」 http://amazon.co.jp/dp/B009SJR9YO/ グルメ漫画好きなら知らない人はいないのではというほど超有名な土山しげる先生の作品です。つぶれかけた個人の飲食店を鍛えなおして再建する請負人の北方歳三が、全国各地のいろいろなお店を再建していきます。実は函館にある五稜郭亭という名門店の料理長だった人なのですが、後半では慢心したその五稜郭亭を取り巻く乗っ取りの陰謀と戦い自分のお店すら再建していきます。圧倒的なバトル全開、ど派手な演出がすばらしいです。

「極道めし」 http://amazon.co.jp/dp/B009RLAC92/ こちらも有名な土山しげる先生作品です。いろいろな理由からそれぞれ刑務所の中に入った登場人物たちが、日々の質素な「くさい飯」を大事そうに食べ伸ばしながら、年に一度の楽しみである「おせち」のおかずを勝者が奪えるという「料理話(りょうりばなし)勝負」を展開します。おいしい料理の思い出話で聞き手の喉を鳴らした数が多いほうが勝ちというもの。映画化もされていてhuluで視聴可能です。映画もすばらしい内容でした。

「ザ・シェフ」 http://amazon.co.jp/dp/B00K7UUT90/ こちらも非常に有名なレジェンド的作品です。「幻の料理人」と呼ばれている天才シェフの味沢匠が、いろいろな人間ドラマにおける無理難題に料理で応えて解決していくというもの。どちらかというとバトルというよりはブラックジャックや美味しんぼの展開に近いですね。味沢シェフのツンデレっぷり、料理に対する真摯な態度、驚きの料理のアイデア、おいしそうな描写、登場人物それぞれの人情味溢れる人間模様など見所満載です。

「ミスター味っ子」 http://amazon.co.jp/dp/B00AIFYX4G/ うーまーいーぞー! というあの怒濤のリアクションでお馴染みの味皇様をアニメ版でご存知の方も数多くいらっしゃるでしょう。まさに全日本的に有名な作品です。庶民的、大衆的な料理感覚がらも際立った才能がある味吉陽一少年が強力なライバルたちと料理バトルに挑んでいく王道の展開。少年漫画ならではの奇想天外なアイデアが見所です。アニメ版の味皇様の怒濤のリアクションは必見ですね。原作には「Ⅱ」や「幕末編」も。

「喰いタン」 http://amazon.co.jp/dp/B009KWUK9U/ ミスター味っ子と同じ作者の寺沢大介先生の作品。異次元レベルに大食らいの食欲私立探偵の高野聖也が、殺人事件などのサスペンスミステリーを料理で鮮やかに解決していくというこれはこれで王道の展開です。ただ推理そっちのけで隙あらばその辺の料理をいきなり食べ始めるというコミカルな主人公ですが。推理に料理ネタが絡められているところはさすが味っ子文化圏のグルメ漫画ですね! ちなみに「将太の寿司」も同じ作者ですね。

「焼きたて!!ジャぱん」 http://amazon.co.jp/dp/B00AQ9I4C6/ パン作りに適した条件の「太陽の手」という才能を持つ主人公の和馬が、世界に誇れる日本オリジナルのパン「ジャぱん」を創るために、サンピエールという有名なパン屋さんで働き始めます。少年漫画かつ王道のバトルものとして強力なライバルたちとド派手に戦いながら、かわいいヒロインを守る展開が秀逸です。後半に出てくるピエロのキャラのリアクションの奇天烈っぷりは味皇様を思わせます。オマージュといえます。

「HEAVEN」 http://amazon.co.jp/dp/B00BHTT1A8/ 「動物のお医者さん」、「おたんこナース」、「チャンネルはそのまま!」 など、独自のユルくてユーモラスな世界観の魅力を思う存分に堪能できる名作でお馴染みの佐々木倫子先生の作品です。HEAVENという一風変わった名前のレストランで繰り広げられるドタバタ珍騒動と斬新な登場人物たちが織りなす微妙な人間模様が見所。バトル展開ではないですが、とにかく登場人物たち、特にオーナーの女性がユニークで面白いです。

「おせん」 http://amazon.co.jp/dp/B00A2MD60M/ 老舗の料亭「一升庵」に帳場見習いに入った主人公の江崎グリコが、若女将おせんこと半田仙ほか魅力的な登場人物たちと繰り広げる鮮やかな人間模様が魅力です。バトルというよりはいろいろな問題を料理で解決していく系のこれまた王道展開ですね。困ったときの我らがおせんさん! 伝統的な日本の美を、料理だけでなく女性の美しさでも描いているところが秀逸だといえます。まだそれほど有名ではないのでもっと評価されて欲しいです。

いやー、いろいろと並びましたね。こうして観ると、結構な数の有名なグルメ漫画が電子書籍化されてることが分かります。大漁、大漁ですね。何しろこれだけあれば1年は持ちますよ。他にも山ほどあるグルメ漫画を網羅しているとまではいえないリストですが、未知の魅力的なグルメ漫画との新たな出会いがひとつでも生まれればと願ってます。グルメ漫画に栄光あれ! 本当にグルメ漫画が大好きで料理もいろいろと食べるようになりました。美味しんぼを聖典のように礼賛してるほどです。

さらなる展開としては、秋葉原のおいしいお店マップ、特にアキヨドのフードコート紹介、中華街のおいしいお店制覇といった企画を実装していきます。ぜひご期待ください。他にも過去の観光文フリで食べたお店の紹介、鬼怒川、那須、箱根で食べたお店の紹介などいろいろと豊富なネタがありますので複合的にグルメの楽しさをご堪能ください。飯テロという文化も普及して盛り上がってきましたからね。我々グルメ好きこそが昨今のグルメブームをより一層盛り上げてやっていきましょう!