ボカロ&ゲーム情報

@やったぜ詫びくじだ珍くじだハトエス錐だ執行靴だ(2018年10月18日その2)

いつもの流れで始めたばっかりのときはコンテンツが多めになりますよね。それはまあいいとして、ラグナロクオンライン通称ROには複数のサーバがあってユーザーは分散して遊んでるわけです。B鯖、ブレイザブリクという一番新しいサーバがあり、それ以外を旧鯖と呼んでいます。新しいプレイヤーは今後B鯖にキャラクターを作るように運営がおすすめしているのでB鯖による優位は確定的で、しかもこの旧鯖に対しての事実上の封鎖にも等しい措置が取られたのが最近なんですよねえ。

この流れは昨日今日起きたわけじゃないんですが、ROという大きなゲームにとっての非常に重大な転換点になるといえます。15年くらい続いてるわけですが、R化、RR化という何度かの節目は迎えてきたとはいえ、これほど大きな転換点はまさにそれらの節目に続くものとなりそうです。そんなこんなで僕も久々に本格的にプレイしてましたよね。なぜならこういうときは事実上のスタートダッシュと同じで悪いこともあればいいこともあるからなんです実際そうなったわけなんですが。

ええ。何しろこれほど大きな仕様の変更をゲームに加えるわけですから、案の定、いろいろな不具合が発生します。それは例えばB鯖に対してゼニーの移動を禁止され、一定のアイテムしか持ち込ませてもらえず、キャラクターも移動できない旧鯖の人たちの損害とか。あるいは逆に新天地に圧倒的に人が集まったことによる&その移動のためのワールド倉庫というシステムを導入したことによるB鯖の一ヶ月くらいにも及ぶ不具合とか。そういうものが非常に試されるROになってたんですね。

いわゆるスタートダッシュ的な状況は旧来からネトゲの華とも呼べるものだったわけです。新しいサーバができるとか、システムが大幅に更新されるとか。稼ぎどき、祭として祭っていくタイミングなわけですよね。今回のいわゆるサーバ統合についても。詫びくじとして珍、ギロチンクロス向けの使える装備が山盛りのラグくじも今日販売開始されます。ここ数ヶ月で一番いいくじです。課金するならまさに今しかないってタイミングだと考えてます。どうなるか結果をごろうじろッスよねえ。

@ROブログを始めるにあたっての前書きみたいなもの(2018年10月18日その1)

ラグナロクオンラインというネットゲームがありまして。MMORPGという、それは・・それはもうね、語るに尽きぬともいえるものすごいジャンルがあるわけなんですよ。僕はまさにその中核的な年代にがっつりはまっておりましてね。ネトゲ=人生といっても過言ではないくらいのね文化的な素地はあると自負しております。僕が語ることは、まったくのゴミじゃないむしろ歴史だ。なぜならこれらの時代が形成されるに至ったまさにその黎明期を体験してきたという証左があるわけです。

これは本当に・・98年ごろからの盛り上がりになるんですけどね。2000年代のほんの数年前からの。ネットゲームってことでいえば本当に先駆者的な、ディアブロ2とかそういうゲームがあったわけなんですけどね。でも当時、MMORPGってことでいえばまず先駆者的に取り上げられたのはやはりウルティマオンラインだったでしょうね。ありとあらゆる経緯がそこであって・・そこからさらに派生してきたのがRO、今のラグナロクオンラインだったわけなんですよね、実際にねえ。

ROはMMORPGのまさに砦といえるわけですよね。最盛期を知ってるものからすれば、本当にね、この盛り上がりが昨今のソシャゲにも負けず、芽吹いて生き残り続けてることが奇跡に等しいわけなんですよね。そういうわけで、まあ僕もね、ネトゲに青春を捧げてきた端くれとしてね、このゲームと心中していこうかなーなんて思ってるところなんですよ実際にね。そういうわけで最新のRO情報をここで気ままに書いていけたらなんて思っておりますよねえ。ぜひともご期待くださいね。

いやほんとにね・・マストドンとかでも最新の話題はいろいろといくらでもあるんだけど、この「ネトゲ史」みたいなところに言及できる語り部ってなかなか減ってきてるんじゃないかなって思うわけなんですよね。逆説的に今現在進行形で残ってるROがどれほど強いのかってことでもあるんですけどね。98年ごろの動きを知ってる人と、昨今ネトゲで覇者です(それ自体すげーことなんだけどね本当はね)っていう人とのいろいろな思惑もありーので進んでいくわけでROはすごい世界なんな。

 

***ここから下、ボカロの話題ッス。ここより上がネトゲの話題ッスね。

ボカロいいですよね。ゲームも面白いです。こうした趣味の世界にどんどん飛び込んで自分の世界を広げていきましょう。多趣味であることは人生を豊かにします。よくいわれることですが小説を読むだけで、ましてやラノベを読むだけで小説が書けるとは思わないことです。「若草物語」を読んだことありますか。「大草原の小さな家」は? 「哀愁の街に霧が降るのだ」はどうですか。まさに世界を広げるというのは創作家にとってもごく一般的なオタクにとっても極めて重要なわけですよね。

戦力、実力と同じようなものです。ごく一部を除いて16色のイラストよりも1024色のイラストのほうが豪華で高度ですからね。我々が世界を観る、世界がそこに定まる。より多くを識ることで世界は確実に豊かになります。それがすなわち世界を変えるということです。前書きはこのくらいで、ここでは圧倒的な魅力を誇るボカロ界隈の名曲をご紹介したり、MMORPGやスマホゲーの情報を掲載したいと思います。趣味を極めるサイトとしてやっていきますので、ぜひご期待ください!