出版サポート

我々電書会は、界隈に普遍的な価値を提供します。我々の存在意義について深く考え真剣に取り組みます。電書会ならではの出版に邁進することによって新しい未来を作り出します。我々自身を主語とした手の届く範囲の活動を中心とします。インディーズレーベルとして具体的な出版の事例を地道に積み上げます。我々が重視するのは既存の権威などではなく、誰もが自由気ままに出版できる世界そのものです。個人作家のメリットは、自由気ままであることです。既存の権威など極めてくだらないものです。一切相手にする必要はありません。むしろ我々は明確に反権威を掲げ、思想とスタンスを明確にし、行動で実証していきます。インディーズレーベルでわる我々こそがまさにこの世界の真の王であるということです。

電書会レーベルの作品は、紙の出版物の場合、株式会社ポプルス様に依頼いたします。文フリ御用達の印刷所様で、依頼する側、される側の双方に豊富なノウハウがあり、非常に高いクオリティで印刷していただけます。電子書籍についてはアマゾン様のKDPからKU(KindleUnlimited)という読み放題システムを使って出版いたします。以前はKDPセレクトと呼ばれていた専売システムです。すでに世界中でトップのシェアがあるほか、ここから出版することについて豊富なノウハウが我々にもあります。いずれにしてもまったく自由自在に出版することができます。

印刷された紙の出版物は、密林者様という委託業者様に委託し、アマゾン様から通販します。密林者様は長年ありとあらゆる創作文芸同人誌のアマゾンへの委託通販を取り扱っています。この結果、アマゾン様において、電子書籍と紙の出版物をリンク表示させ、平行販売することが可能になります。KDPのサポート部門様に依頼することで紐づけて表示していただくことができるのです。電子と紙のリンク表示は非常に有効で、商業出版でも多く取り入れられている手法です。

紙の出版物ですので、全国各地で毎年8回前後開催されていることで話題の文学フリマという同人イベントでも頒布することができます。小説系で最も活気のあるイベントです。魅力的なブースのデザインや他のサークルにはない斬新な販売手法により、安定した部数増を達成できます。さらに今後、電書会キャラクター企画を推進し、オリジナルキャラクターを使ったバナーで公式サイトを彩り、他団体とコラボを行い、さらには魅力的で豪華なパンフレットを印刷して、公式サイトに掲載し、大都市でポスティングして新たな知名度の拡大を図ります。オリジナルキャラクターを使った横断幕でブースを装飾します。ブースでもパンフレットを頒布します。また、文学フリマで長年の歴史と実績のある文学フリマガイドブックに合計4ページの広告を出稿いたします。2ページが電書会名義、2ページが犬吠埼ナイン構想名義となります。これにより圧倒的な知名度が得られます。

ツイッター広告というツイッター様のサービスで、今後継続的に有償での広告を行います。ターゲットを詳細に絞り込んで何百万インプレッションという高い広告効果を自由自在に発生させることができます。この手法を、さらにアマゾンアソシエイトやKUと組み合わせることによって、異次元の成果を上げていくことが今後の目標となります。聴ける小説としての新しい楽しみ方を提案します。今後積極的に朗読版を創作し、サイトで無償公開いたします。声優の芦屋もこさんによる本格的で非常に高いクオリティの朗読版で、我々独自の非常に斬新な展開となります。

電書会会長であるわさらーさんは、有名なワサラー団の創設者です。電書会理事長である樋茂国明さんは、有名な匿名クラブの会長です。我々電書会はワサラー団および匿名クラブとの相互協力関係により、作品を出版したり告知したりすることで、非常に大きな影響力を発揮します。犬吠埼一介が執筆しているサーガである犬吠埼ナイン構想に込められている思想の体系を表現する、1枚の貨幣を独自に鋳造します。1ナイン硬貨と呼ばれる非常に高いクオリティのコインです。これを持っていることで、文フリで電書会レーベルの作品のセット値引きを受けられます。

電書会にご参加されている皆様それぞれが、犬吠埼一介が提唱する電書会の思想とスタンスにご賛同いただいた、一騎当千のファイターです。皆様の思いと行動あっての電書会だと心より感謝いたしております。何よりも、皆様の作品を出版できることが、レーベルとしての力となります。これらのありとあらゆる手法を駆使して、我々電書会レーベルの出版物を、今後、広く世界中に頒布していきます。我々電書会の存在はますます大きくなります。我々自身を主語とした自由な行動と、具体的な出版事例を積み重ねることによって、我々の躍進は実現されるのです。

流されてきたありとあらゆる涙を弔いたいと、犬吠埼は申しました。これまでに、作家になりたいと希いながら、どうしても叶えられることなく消えていった人たちが数多くいたことを、我々は絶対に忘れません。彼らの思いを我々が継いでいきます。我々が歩くのはまさに悠久の旅路なのです。悠久の昔から、今を経て、悠久の未来へと、我々作家の旅は続いていきます。途切れることなく、忘れられることなく、永遠にです。我々は希ったのです。この世界に溢れているありとあらゆる涙を一滴残らず消し去り、笑顔へと変えたいと。創作の神様に誓い、この命を捧げたのです。

創作物があったからこそ生き長らえられた命が、皆様、数多くあるのです。僕もそのひとりです。僕がここにおります。かつて膝をついたあの日、僕を颯爽と助け起こし、彼方へと向かった魔術師がいます。彼の後を追って、悠久の昔から悠久の未来へと続く作家の旅に加わったのです。作家の旅が永遠不変のものであることは、同じ道を歩く我々全員が知っています。創作の神様の御許にある我々の命は、絶対に破壊することは不可能です。我々電書会の力は、そのようにして作られております。ホーリーハレルヤ。ご静聴まことに有難うございます。:)

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